レーザー光を使った「しみ」のレーザー治療は簡単にできて、それほど高額な治療費もかからないときいていました。わたしも最近顔に「しみ」が目立ってきたのでそれならやってみてもいいな、と思ったので念のためにネットで調べてみました。レーザーは「しみ」の部分だけに当てられるので、その他の健康な肌に害を与えることなく治療が出来るそうです。しかも一回の治療にかかる時間は、その広さや深さにもよりますが、だいたい数分ぐらいでいいそうです。レーザー治療自体には痛みもほとんどなくて、手術が終わったあとはお化粧も入浴も出来るようです。しかも「しみ」の種類によっては保険治療も可能なものがありますし、保険外でも他の方法に比べると比較的安価なそうです。これだけ聞くといいことだらけなように思われますが、そのあとにデメリットが書いてあるのを見つけました。レーザー治療では施術後のケアーが重要になってくるのだそうです。こんなことは今までに聞いたことがありませんでした。それは「しみ」のレーザー治療のポイントとなることだそうです。レーザー光を当てた部分には、ある期間、紫外線を当ててはいけないのです。そのため、数か月のあいだそこにガーゼを貼っておくことが必要になります。消毒も必要です。傷がまだ不完全なうちに紫外線を当ててしまうと、「しみ」が再生したり傷跡が残ってしまうことがあるのだそうです。何事にもメリットとデメリットがあるという事です。これらの両方を知ったうえでレーザー治療を受けるべきでしょう。
雑誌には多くの美容整形外科の広告が載っている。こんなにたくさんの広告を載せて、患者がたくさんくるのだろうかという疑問がある。その話を姉にしてみると以外な答えが返ってきた。なんと姉が来週、こめかみのしみを消すためにレーザー治療を受けるのだとか。詳しく聞いてみると、近所の皮膚科がレーザー治療もやっていて、レーザー脱毛やフォトフェイシャルんどさまざまなレーザーがあるらしい。皮膚科の病院なので、美容整形外科と違い気軽に行けるそうだ。値段を聞いてみるとそう高くもなかった。
20代後半で結婚し、子どもを出産したころから、顔のしみやそばかすがとても気になるようになりました。学生時代は陸上部で毎日外に出て運動しており、紫外線対策も大して行わなかったので、きっとそのツケが回ってきたのですね。もともと肌が白いほうなので、鼻の頭のそばかすや頬のしみはとても目立ちます。しみは大きいものですと5ミリくらいはあるでしょうか。若いころはクマ隠しだったコンシーラーが、いつの間にか、しみ隠しに使うようになってしまいました。
私は昔からしみやそばかす、ほくろが結構ある。ファンデーションを塗っても綺麗に隠れるわけではない。目立つほどの大きなしみやホクロがある訳ではないので、そこまで気にはしていなかった。先日、テレビで放送されていた韓国ドラマを見ていると、ふと女優さんの肌が気になった。しみ一つない美しい肌とはよく言ったもので、本当に何もないのだ。主役の女優さんはもちろん、脇役の女優さんや、エキストラぐらいのチョイ役の人でもお肌が綺麗。きっとレーザー治療を受けているに違いない、と思った。
友人は、先日、しみのレーザー治療を受けました。友人は、まだまだ若いにもかかわらず、趣味のサーフィンのやりすぎが祟ってか、顔や首元、背中などにかなり多くの「しみ」があります。友人は若いころから、イケメンで通してきて、女性の間から、そのルックスのよさとさわやかさで人気がありました。しかし、33歳を過ぎたころから始まった「しみ」の拡散のおかげとすでに落ち着かなければならない年齢もあり、最近は浮いたうわさもトンと聞かなくなりました。あまりチャラチャラしても良いことはないので結果オーライではないでしょうか。しかし、友人は今でも過去の栄光を追っているようなフシがあります。
わたしの母は先日、しみが多いためにレーザー治療を受けてきました。母は、今でいうところの大家族の家に生まれ育ち、兄弟が男女合わせて10人兄弟でした。昭和の時代ではそれもまた珍しくは無かったのかもしれませんが、にぎやかであったことは間違いなかったようです。長寿の家系のようで、わたしの母は一番末っ子ですが、20歳以上離れたおばさんを筆頭に皆さんそれぞれ元気であります。「長寿の人はしみが多い」という話を聞いたことがありますが、母の家系はしみ家系です。
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